夏
妻のご両親の別荘に来ています。
道中川遊びをし、夜は花火大会。
今年はじめて夏を満喫です。
避暑地なので、涼しくて最高です。
天気もよくふんばってくれました。
何と、花火大会が終わった途端に雨が降りだしました。
天気ってたまにこういう神懸かったというか、不思議な現象がありますね。
努力で何とかなること
僕は大体の歴史の年号は頭に全て入っています
授業中に何も見ずに僕がすらすらと年号を言っていくので、よく生徒が驚きます
これは実は、中学高校と社会をとにかく一番に頑張ったことが要因です
僕は勉強のセンスがあるタイプではなかったので、才能がものをいう理科数学などは比較的苦手でした
そんな自分が生き延びるためにはどうしたらいいかを必死に考えた結果が、「社会」でした
これは勉強量がものをいう教科だぞと気づいてからは、かなり重点的に勉強していきました
中高と社会は「最強」といっていいレベルだったと思います
勉強のセンスがあまりない、昔の僕のような子、社会はおすすめですよ
「わかる」ことと「できる」こと
年々塾をやっていれば、当然指導技術は上がっていきます
「良い授業をすれば成績が上がるか?」
そんなわけはありません
それだけで上がるのはごく一部の勉強センスの塊の子だけです
大多数の子に大切なのは教えてから先です
この知識の定着作業が最も大変です
そしてこここそが塾の存在意義です
しつこくしつこく演習を繰り返し知識を定着させていきます
どうしても指導技術が上がってくると授業だけでいけるのではないかと思いがちです
これは本当に注意です
大多数の子の成績を上げるのは教える側としては悲しいですが、結局「自分での定着作業」です
これが大多数の子は自分ではできません
ここが塾の出番です
「わかる」ことと「できる」ことはあまりにも違います



