手作りの意味

今日は中3の授業日です



今日はテストが2枚でした








受ける生徒も大変ですが、毎日テストを作るこちらも大変です

ただ、生徒に本当に理解してほしいからこそ、手作りにこだわってます

生徒も勉強に使える時間が限られているので、無駄な時間を過ごさせるわけにはいきません

中学は勉強はもちろん大切ですが、遊びもかなり大切だと思っています



しっかり遊んでもらうためには、塾にきてくれている時間は極力無駄がないようにしなければなりません

となると、無駄な問題・知識をテストするわけにはいきません

本当にこちらが覚えてほしいことのみテストに出さなければなりません

そうなると、テストを自作せざるを得なくなるのです



要は手作りにこだわるのは、生徒の遊ぶ時間を少しでも作りたいからなのです

受験生は遊んではいけないみたいな考えが僕には理解できません


勉強は全力、遊びも全力でいいと思います

受験生は勉強一色みたいな考えはストイックでかっこいいとは思いますが、そんなにストイックすぎると
長い人生、疲れてしまう気が・・・


塾としては変な考えだとは思いますが、塾としての成果を出すために僕は生徒をロボットのように扱いたくはありません

もちろん成果は塾にとって最も大切なのはわかっています
塾に対する最大のニーズはまさに成果です

僕は生徒に負担をかけすぎず、自然に成果を出すことにこだわってます

無理な成績アップはどこかで必ず副作用がきますが、自然な成績アップはその生徒の実力によるものなので、安全安心です


「体にやさしく、効果はしっかりと出る」これは薬にたとえれば理想です
これをもっともっと追い求めたいです
これが塾をやる最大のモチベーションになっています

















今日保護者の方からいろいろチケットを頂きました


このブログでも以前書きましたが、最近美術系にはまっているので、うれしいです
本当にありがとうございました