難しいことをいかに簡単に伝えるか
冬期講習中です
朝から晩まで授業です
授業をする前には当然授業の計画・段取りを立てるのですが、「難しいことをいかに簡単に伝えるか」ということを最も考えています
生徒は独学ではなかなか理解できないことを理解するために、時間とお金を投資して塾に来てくれているのだと思います
となるとこちらとしては、最も効率よく最短で頭に入る方法を伝えなければなりません
独学の数百倍は有益なものを提供しなければなりません
複雑な情報の中から本質のみを見つけ出す力
この力を「構造理解力」と名付けるとすれば、この力がある子ほどやはり成績は良いです
まとめる力である「要約力」「脳内整理力」まで持っている子はまぁ例外なく学年1割以内にはいます
生徒の代わりに、「構造理解力」「要約力」「脳内整理力」の強化に励む毎日です