家庭でできる子供を大きく成長させる方法

これを公開してしまうことは塾として躊躇してしまうのですが、


これを実行し続けることは簡単そうにみえてかなり難しいので、思いきって公開します(そんなにブログの読者もいないと思いますし笑)




家庭でできる子供を大きく成長させる方法



それは、





「勉強しなさいと言わないこと」です






え?それだけ??と思われるかもしれませんが、だまされたと思ってやってみてください(やり続けることが重要です)

過去にもこのアドバイスで大きく成績を伸ばしたご家庭がたくさんあります





「そんなこと言ったってうちの子は本当にやらなくなるだけだよ」と思われるかもしれません


大丈夫です


本来人間は頑張らなきゃいけないという気持ちは本能的に持っています

自立して頑張らなければいけないという気持ちは持っています



その自然な流れを妨げるのが「依存心」です

親が勉強しろと言えばいうほど、子供は「親が気にかけてくれる」「親が最悪何とかしてくれる」と思います

それに自分に置き換えてみればよくわかりますが、勉強しなさいと言われてやる気になったことがありません笑


言われなければ言われないほど、自分で何とかしなきゃという気持ちになってくるものです

この「自発的な」「能動的な」行動が成績の持続的な向上にはかかせません




周りから「〜しなさい」と言われて気持ち良くやった経験があるでしょうか?


大きく成長したタイミングは「自発的な」瞬間だったはずです





自分がそうなら子供にもその考えを適用しないのは損です







「〜しなさい」は逆効果です



「自分の人生だから好きにしなさい。自分(親)の経験からすると頑張ると結果が出やすいし、結果が出れば楽しいよ。でも押しつける気はないし、どうするかは自分で考えて行動しなさい。たくましく生きていってほしいから手は貸さないけど、親は苦しいときは応援するし、見守ってるよ。」
こう言えば、逆に子供は自分でやっていかなきゃと不安になり、勉強向きな子は余計勉強します 
あまりに勉強向きではなく勉強しないにしても、別の道で生きていけるように必死に自分の頭で考え、たくましく生きていきます




実際塾をやっててたくましい子ほど、親に「勉強しなさい」とは全く言われてませんでした
もともと子供がたくましいから親が言わないのではなく、その子に聞いてみると昔からあまり言われたことはないみたいでした 言われない→たくましくなるという子が多いです



こういう子は自分の意志が強いので、土壇場の苦しい時期(受験直前とか)に強かったですね


今後の進路の各局面においてもたくましく進んでいくことでしょう




子供の依存心を取っ払うことが本当に重要です


僕もそればかり考えて子育てをしています


最近娘への口癖は、「自分で考えなさい」ばかりになってきました







今回の話はあくまでも、お子様の現時点の状況から少しでも引き上げるための話ですから、改善した状況から正しい知識をさらに植えつけていきたい、もっと改善していきたいということでしたら、R学院の出番です笑

ぜひ当塾にいれてください(最後宣伝・・・)