お手伝い

<副塾長ブログ>


今日は保育園の入園式&始業式でした。


ついこのあいだ入園したと思った娘も、あっというまに年長になりました。


年長になったので、ますますいろいろなことを自分でやらせるようにしていこうと思っています。


今までも、保育園から帰ったらお手拭きタオルやコップ袋や体操服などの洗濯物を洗濯機に出して、コップと歯ブラシもキッチンに自分で出していました。 そしてコップと歯ブラシを私が洗って娘の机に置いておくと、次の日の持ち物も自分で用意しておりました。


おとといからは、コップと歯ブラシを洗うのも自分でやらせるようになりました。

洗い方などを指導したり最後にすすぎ直しをしたり、まだ余計に手がかかります。

正直自分でやってしまった方が早いのですが、これを乗り越えればますます私のひと手間が省けるというものでしょう。



お手伝いというのは、そういうところがあります。

完全にできるようになるまでは、正直こちらがやってしまった方が早く、やってもらうと余計に手間だったりします。

ですが、それを辛抱して習得させてしまうとパラダイスが待っています(笑)

習得させる期間は忙しいと本当に大変です。

しかしこれは近い将来、少しでも楽になる投資だと思ってふんばっています。

これは子供だけでなくダンナさんにもあてはまることかもしれません。

もちろん自分が楽になることだけでなく、子供の自立心を育てるためでもあります。



今一番助かっているのは毎週末、自分で上履きを洗ってくれることです。

これは年中になってすぐに教えたのですが、最初はずっと見ていなければならなかったり、ベランダに干しに行くときに水滴をポタポタ垂らして床が水浸しになったり、とても大変でした。

今では最初から最後乾いて上履き袋に入れるまで、一人で完璧にやっています。


このあいだも掃除機をかけていましたら、

「私がやる!」と言われ、

「いい。いい。ママがかけるからやめておいて。」と言いそうになったのをぐっとこらえ、

(昨日もかけたし、明日もかけることにして今日はそんなにきれいにならなくてもいいか。)と思いなおし、やってもらいました。


目標は、学童保育が終わる小3か小4で、私が仕事から帰ったら晩御飯を用意して待っていてくれることです。