中学国語必勝法

<副塾長ブログ>


私は中学・高校と国語が最も得意科目でした



国語で苦労した覚えは全くありません






中学のときはどんな勉強をしていたかというと(国語)、テスト勉強は全くしませんでした


社会や英語に手いっぱいで、とても国語のテスト勉強をする余裕はありませんでした


ただ国語の授業が大好きだったので、授業は食い入るように聞いていました




この作戦で、常時国語は90点を超えていました


高校のときの模試でも現代文だけはものすごい偏差値をとっていました



その理由は小学生時代の読書量にあると思います


本が好きでたくさん読みました


でも得意すぎるというのも塾講師としてはあまりいいことではありません


問題を見た瞬間答えが自動的にわかってしまうので、わからない相手にどう説明すればいいのかわからないのです


ですから国語の読解の教え方は、1から10まで塾長から研修を受けてその通りに教えております


塾長の考え方は読書などしなくても国語の読解はできるようになるというものです


もちろんそうなのでしょうが、ここでは私は違う意見を述べてみたいと思います


やはり読書は大切だと思います

特に小学生時代はたくさん読むにこしたことはないです


勉強の苦手な子には救世主になるでしょう


勉強の得意な子にはすごい世界が待ち受けているはずです


国語だけでなく、理数でも普段できている問題を少し角度を変えた問題の出され方をしたときに、ほどんどの生徒は急に解けなくなりますが、読解力があると対応できます


それから私は独学が得意です


ホームページ作成も本で習得しました 初級シスアドや簿記の資格も通信教育や学校などには一切通わず本で合格しました


とても経済的です 笑


読解力のおかげだと思います


そんなわけで小中学生の皆さんには是非とも読書をおすすめします


ジャンルは興味のあるものが長く続くのでよいと思います


テレビドラマや映画の原作でもいいでしょう


もし少しでも負担に感じるようなら自分より年下向けのものでもじゅうぶんです


一人でも多くの生徒が読書の魅力に目覚めることを願います